埼玉腹膜透析ネットワークは、県内の腹膜透析・人工透析・血液透析普及のために
医師・看護師等医療サイドと患者様との間を結ぶ架け橋となる事を目的として作られた
ネットワークです。CAPDを専門に行っている医師・看護師が皆様の腎不全〜透析及び
腹膜透析全般に対する疑問・質問にお答えして行きます。
埼玉腹膜透析ネットワークは、以下の3つの柱を基本としています。
この医療連携シートは、すべての患者さんが腹膜透析(PD)に関するデータ(病歴、透析処方、検査データ等)を共有できるように作成しました。 全国統一の記録シートです。
この連携シートの内容を、日本全国の医療施設に示すことで、どこの病院や診療所でも患者さんの状態や管理状況を理解し把握することができます。 また緊急時の連絡も可能となります。そのために、旅行時や緊急時の医療機関での診察がスムーズになります。
また、患者さん自身にとっても自分の検査値などを連続的に記録することで、患者さん自身の自己管理ノートとして使用することもできます。
我々の願いは、すべてのPD患者さんが最高のPDライフを送れること、そしてこの連携シートがその一助になることを期待して作成しました。
皆様がこの連携シートをご活用くださることを期待しています。
皆さまのご意見をお聞きし、さらに良い連携シートができればと考えています。
ご意見があれば、どしどしお寄せください。







