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48歳男性です。 去年5月ごろより、母親の介護や看護のストレスで、ふ

48歳男性です。
去年5月ごろより、母親の介護や看護のストレスで、ふと気がつくと前髪が後退していました。
いわゆるM字はげのなりかけの状態です。 見た目、全然わかりません。
他の髪の毛が歳の割には多いためです。
気になる部分は隠れています。
ナノインパクトや入浴時の頭皮マッサージ、また皮膚科で処方していただいたリンデロンローションを使用していますが、
なんだか毎日のように進行していってるような気がしてなりません。
1ヶ月前に比べると確実に後退しています。
こんなに後退が進むことってあるのでしょうか?
ちょうどM字の部分が剥げていってますので、ストレスとかではないと思います。
マッサージやナノインパクトを始めると、一時は抜けてしまう現象ってあるのですか?
発毛病院にいってみようかと思うのですが、プロペシアは副作用として抜け毛があるとか。
今は隠す髪の毛がありますが、これがなくなったらM字ハゲが目立ちます。
プロペシアの副作用ならば、脱毛しても元に戻るのでしょうか?

 

 

お母様の介護、誠に大変かと思います。たしかに御自身にかかる精神的負担もあると思いますが介護を始められる前とくらべると生活習慣も変化してきていると思います。

 

美容師をしていて髪へのアドバイスを日常的に行っておりますが以前、長い間御来店いただき、定期的に頭皮や髪の状態をチェックしていた所、急激に髪が後退した方がおられました。長年、御自身でしっかりとケアをいただく重要性をアドバイスさせていただいておりましたので髪の後退よりも頭皮の状況の悪化がなぜおこったのかわかりませんでした。所がお話を聞く中でお姉さんの里帰りに伴い、甥御さんを毎日お風呂にいれるようになり、まだ小さいお子さんなので手がかかり、これまでしっかりとできていなかったシャンプーなどの基本的ケアがおろそかになっていたようです。

 

また48歳という年齢を考えればプロペシアの副作用による脱毛であると軽視しないほうがいいと思います。御相談者様は元々髪が多かったようですが同世代の方をご覧いただくと薄くなっている方が多いと思います。その方達も序々に髪が痩せてはじめ、抜けた髪が生え戻らずということを繰り返して薄くなられたと思います。その方達も以前にどこかの段階で急激な抜け毛や後退をした時期があったと思います。

 

それに加えての急激な生活環境の変化が加わっていれば状況が深刻化したと思います。

 

介護というのは一時的に済むことではなく長期に及んでしまうことがあります。日常生活においても時間も限られてしまうと思いますが薬を服用すれば数秒で終わる。育毛剤を塗るにしても1分ほどで済む事でしょう。ですがそれらが有効作用するためには一定の頭皮環境を整えるために日頃行うシャンプーだけはしっかりとするように心がけていただく必要があります。

 

年齢や進行状況を伺うとあまり予断を許さないかもしれませんが御自身で行えるケアは育毛剤やプロペシア以外にもあります。それらを用いるのも一つの方法だと思います。また髪が弱り始めてまだあまり時間が経過していないようなので早期にはじめたほうが回復する可能性は高まると思います。

 

また血流促進のためにミノキシジルタブレットという方法をお考えになる方がありますが薬の実情を良くしっていただく必要があると思います。

 

以下は今年の3月に米国メリク社がアメリカFDAに対してプロペシアの副作用に鬱(depression)を追加申請し承認された内容となります。ですが日本MSDからは同様の申請は厚生労働省には提出されていません。

 

プロペシアの有効性を紹介する際には海外の治験や臨床データを用いるのになぜ副作用についても同じように報告がされていないのか。

 

 

 

また日経ヘルスでも今年の3月に以下のような記事が掲載されておりました。

 

 

 

上記内容などについて本来であれば医師は患者に説明をし、それでも服用するかどうかを決めてもらうまでの事を行うのが自由診療(保険適用外)のあるべき姿だと思います。

 

 

様々なケア方法を御紹介しておりますし医療的な考えからの育毛について国内外での研究については以下にまとまっております。

 

 

 

 

◆思春期以降の男性では精巣から分泌される男性ホルモンが脱毛ホルモンに変わると、脱毛の危険があります。
加齢により血行不良や新陳代謝低下、活性酸素増加の要因が含まれると脱毛の危険性が更に大きくなります。

 

男性ホルモンが毛母細胞中の5αリアクターゼと結合して脱毛ホルモンになるのを防ぐものは、フィナステリドです。皮膚科ではプロペシアで処方してくれます。また頭皮の血行をよくするものは、ミノキシジルです。薬局やドラッグストアでは「リアップ」で市販されています。

 

ミノキシジルやフィナステリド(プロペシア等)は必須アイテムですが、それだけでは「だめ」なようです。
夫もミノキシジルやフィナステリドを3年程実施してきたのですが思ったほど効果がなくて、本や情報商材をいろいろ購入して試した結果、B項に取り組んで現状打破しました。救われました。

 

@フィナステリドで、男性ホルモンが脱毛ホルモンになるのを抑制する。
Aヘッドスパで、頭皮の余分な皮脂を除去してミノキシジルで血行を促進する。
B食事などで、末梢血管の血流を増加させる。 → 頭皮の血行促進へと繋がる。

 

フィナステリドは、発毛・育毛を阻害する脱毛ホルモンの生成を抑えるだけ、すなわち、発毛・育毛のブレーキを解除するだけです。フィナステリドのみでは、著明な発毛・育毛効果は期待できないそうです。また、効果がない方もおられるようです。そこで、発毛・育毛のアクセルを力強く踏み込むアイテムが必要であり、それがAB項です。@〜Bのトリプル相乗効果が、発毛・育毛のポイントのようです。

 

西洋医学では@〜A項までです。科学的なデータに基づいての治療だからです。間違いはありませんが、物の見方としては偏っています。中医学(漢方医学)やインドのアーユルベーダのように、患部だけをとらえるのではなく、身体全体の機能を改善していく・向上させていくことも重要です。

 

私ごとですが、夫が長年薄毛に悩んでいたことや私自身が加齢で髪のボリュームが少なくなってきたこともあって、抜け毛・薄毛に関する本や情報商材を多数購入し試してきました。(夫は「リーブ××」経験有→効果無)
個人的には、「毛髪アンチエイジング〜ロハス」という本がお気に入りです。ネットでは入手できない毛髪の悩みが解消される情報が沢山載っていて、とても参考になりました。 (私は地元美容室のチラシで知って直販で購入しましたが、最近ではヤフオク・楽天オクでも購入できるようです)

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